2025.04.01
新年度

D2C Rの皆様、2024年度はお疲れ様でした。

24年度は、4月より一部主幹事業の調整局面により、挑戦的なスタートとなりましたが、
着実に毎月業績を回復させることができ、クライアントやパートナー企業の皆様の温かいご支援に支えられ、
下期には昨年を大きく上回る成果を収め、通年でも昨年の取扱高を超える実績で締めくくることができました。

過去無いほどの案件増加、リソース不足などがある中で、
皆さんが日々、創意工夫し、踏ん張ってくれた事、
感謝申し上げます。

昨年度下期躍進の要因は様々あるかと思いますが、
僕は、23年度に開始した取引社数の最大化、取扱案件数の最大化活動が
結果に繋がったと考えています。

新規の取引から大型の取引となる機会は稀ですが、
社数・案件数の最大化に向き合った結果、
その中から大型取引に繋がる機会は少しずつ増えています。

また、自分達で予期せぬ与件を多く頂く機会も昨年下期は多くありました。
これも社数・案件数の最大化に向き合う中で、
少しでも多くの提案機会を設ける活動を継続した事、
我々の事を少しでも多くの方々に知って頂き、
お声掛け頂ける機会を増やすPR活動などが繋がったと考えています。

これらは、やはり23年度から続けた活動の延長線上だと思っています。

2025年度も外的環境は決して追い風とは言えませんが、
この2年で自分達の活動が、長い期間の中では着実に成果に繋がると
証明されたと思っています。

また、開拓活動の1つの武器として
ドコモマーケティングソリューションを我々のユニーク性の高い武器とし、顧客拡大活動を続けてきました。
トピックのリリース発信からマーケティングイベントの登壇、メルマガ配信など
様々な施策を展開し、新規での取引先数も23年度以降躍進しています。

2025年度はこの2年続けてきた、ドコモマーケティングソリューションをお取引のきっかけとして
活用する活動を進化させ、更なる成長を実現します。

過去の活動から見えたドコモデータ活用方法を更に磨き込み
我々の唯一無二の強力な武器として、他社ではできない価値を提供し、
市場で存在感を発揮するきっかけの1年にします。

ドコモデータを活用した0次分析から提案、提案の確からしさを証明する為のデータ活用
データ分析からの提案に我々ならではの発想を盛り込んだ企画立案など
データの有益性を最大限活用し、市場で唯一無二の存在を目指します。

まだまだ、大変な歩みは続きますが、
25年度も皆さんと「ともに成長をつくる」を体現していける事を楽しみにしてます!

プロフィール画像
豊永 雅史

代表取締役社長。2008年ディーツーコミュニケーションズ入社(現D2C)2014年よりD2C Rに参画し、営業責任者・取締役などを経て2021年6月より代表取締役社長に就任。趣味は筋トレとゴルフで、バキバキの腹筋を手に入れる為、2日に1回自宅トレを1年以上継続中。ゴルフは好きですが、D2C Rと同様にまだまだ発展途上です。業界では後発企業のD2C Rの中の事、これからの事を僕目線で発信していきます。

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