2022.08.02
D2C R中途入社者 Interview ~業界未経験からデジタル広告への挑戦~

はじめに

皆さん、こんにちは!D2C R人事部の萩原良太です。
D2C Rでは事業拡大に伴い毎年多くの中途社員が入社しています。

そこで今回は業界未経験でアカウントプランナーとして中途入社をした社員へのインタビューを通して「D2C R入社から研修を経て配属されるまで」を萩原がご紹介いたします。
業界未経験からの挑戦でも入社後に活躍できる環境を整えておりますので、その一部をお伝えします。

※写真撮影時のみマスクを外しています。

山中 一樹(写真右)
前職はエステ業界紙の媒体社に新卒で入社し、広告営業として従事。
2021年12月にD2C R入社。営業部へ配属。趣味はバドミントン。社会人チームに加入し、本格的に競技として取り組む。

久保 円香(写真左)
前職は美容系商社に新卒で入社し、営業として従事。
2022年3月にD2C R入社。営業部へ配属。趣味はYouTube鑑賞とインスタでグルメ情報をチェックすること。

新しい挑戦を選択した転職 ~D2C R入社までの心境~

萩原
よろしくお願いします。今回は業界未経験でご入社いただいたお二方にお話を聞かせていただきます。
早速ですがお二人は前職でどんなお仕事をされていましたか?

山中さん
エステ業界専売の化粧品メーカーや機器メーカーに、雑誌広告の営業をしていました。

久保さん
美容室をお客様とした商社の営業をしていました。

萩原
お二人とも近しい業界ですね!そんな中、それぞれどのような思いで転職をしようと考えていましたか?

山中さん
紙媒体以外の広告ノウハウを得たいと思って転職をしました。
前職では紙がメインでしたので自分を取り巻く環境を考えたときに、時代の流れなどを鑑みて新しい挑戦をしたいと考えました。

久保さん
今後何をしていきたいかを考えたときに、「人に変化を与えられる仕事」をしていきたいという思いがあり、転職をしました。
新卒の就職活動の頃から思い続けていたことでもあるのですが、前職の経験を経て改めて自身のキャリアを考えた結果、広告業界への転職にいきつきました。

萩原
それぞれの思いがあってとても興味深いですね。実際にD2C Rの選考を受けてみての印象はどうでしたか?

山中さん
面接を通して、とにかくプロフェッショナルな方々が多く、現状維持ではなく今の会社を変えていこうとする思いを強く感じました。

久保さん
選考を受ける求職者のことを知ろうとしてくれる姿勢を感じられましたね。
他社の選考ではどこもなかったのですが、前職の会社HPを見た上で面接をしてくださることに驚きました。

萩原
なるほど、選考を通してD2C Rの魅力を感じていただけたのは率直に嬉しいですね!ちなみに最終的な入社の決め手は何でしたか?

山中さん
前述の内容は魅力として大きかったのとデジタル業界で新たなチャレンジをしながら成長できると思ったことですかね。
あと選考スピードの早さはとてもポジティブな印象でした。選考結果を即日でもらえたので、評価いただけたと実感しましたね。

久保さん
私も選考スピードの早さは印象的で中途入社への受け入れ態勢が整っていると感じました。
他にも業界未経験者に対する研修体制があるということを知って、ゼロスタートでも安心して入社できると思いましたね。

萩原
外から見たD2C Rをお聞きできてとても参考になります!入社する上での期待・不安に感じていたことはどんなことがありましたか?

山中さん
良くも悪くもデジタル広告が未経験であることです。いわゆる中途入社というと「即戦力」というイメージが強かったので、その部分は不安でしたが実際入社してからとても手厚い研修・サポートをしていただけたので安心しました。

久保さん
広告業界が初めてだったので全てにおいて不安でしたね。(笑)
唯一営業職を経験していたという点は共通ですが、それがどのくらい活かせるのかもわからなかったので不安でした。
ただ、入社前の段階から業界未経験者に対する研修体制があるということをお聞きしていたので、そこは安心して入社を迎えられました。

研修を通して学んだデジタル広告の世界

萩原
入社初日は入社オリエン・全社員共通の研修を受けたと思いますが、感想を教えてください。

久保さん
純粋に手厚いなと思いました。前職に比べると業務で利用するツールが多いなと思ったのですが、諸々の設定なども一緒に行ってくださったのでとてもありがたかったです。

山中さん
かなり手厚いと感じました。まるで新卒のようにご指導いただいて率直に驚きましたね。

萩原
入社オリエン・全社員共通の研修を受けた後は、どんな業務や研修をしていましたか?

山中さん
実業務というよりは本格的に研修が始まり、前半は座学メインでのデジタル広告全般の知識をインプットしていき、後半は実際に広告運用をメインに実務ベースでレクチャーしていただきました。
その後、本配属となる営業部での業務を開始しました。

萩原
なるほど、研修期間の前半では具体的にどのような研修内容でしたか?

山中さん
マーケティングの基本からデジタル広告の成り立ち、業界地図、運用型広告の概念、媒体ロジックなどのアドテクまわりをレクチャーいただきました。

萩原
前提知識としてはとても充実した内容ですね。前半の研修を受けてみての感想はいかがでしたか?

山中さん
いろんな先輩社員から広告業界での生き方をお教えいただいたので、とても良かったです。

久保さん
知識をただインプットしていくだけでなく、営業として実際に業務を行う上で、どういう観点を持っていると良いかなど営業目線に合わせてレクチャーしていただいたので、振り返るととても有益だなと思いました。

萩原
後半の広告運用をメインにした実務ベースでの研修は具体的にどんな内容でしたか?

久保さん
実際に媒体管理画面に触れながら管理画面の見方に始まり、入稿作業、計測の仕組み、数値を分析してレビュー作成をするなどをレクチャーしていただきました。

萩原
後半の研修を受けてみての感想はいかがですか?

山中さん
アドテクにおけるアップデートの早さを実感したのと、広告運用をする上での考え方や立ち回りを学ぶことができて、とても勉強になりました。

久保さん
管理画面の見方や広告レポート作成がわかるようになったことで現在営業として行っている資料作成などが比較的スムーズに行えるようになったと思います。

本配属となってからの展望 ~アカウントプランナーとしての独り立ち~

萩原
入社してから現時点で総じて感じる入社前とのギャップはありますか?
山中さん
ありますね。こんなにも日々勉強する文化があるとは思いませんでした。
前職と比べると情報のアップデートが早くて自らキャッチアップをしていかないといけないなという印象ですね。

最初はどの情報が必要なのかどうかすら判断できないのでしんどいと感じましたが、社内メンバー同士で情報共有をする機会があるので、先輩社員から共有される情報は必ず目を通しています。
もちろん自分でもキャッチアップして気になったWeb記事などを社内に共有したりして、シェアをする習慣になっています。

萩原
確かに時代の流れが早い業界なので、想像以上なことはあるかもしれませんね。久保さんはいかがですか?

久保さん
業界用語などの専門的な言葉が想像していた以上に多いと感じています。
基本的な用語からインプットしていき、徐々にコミュニケーションを円滑に理解ができるようになってはいますが、社内外通して現場のコミュニケーションスピードに追い付くにはまだまだこれからかなと思います。

萩原
なるほど、日々立ちはだかる壁がありますね。現在はそれぞれ営業部へ本配属となってどのような業務をしていますか?

山中さん
現在大手通信会社様の営業担当をしております。

久保さん
トレーナーにあたる先輩社員が担当する案件のアシスタント業務を行いながら、クライアントワーク、社内ディレクションを日々学んでおります。

萩原
今後取り組みたいこと、注力したいことはありますか?

山中さん
とにかくまずは早く案件を回せるようになり、チームの主力になりたいと思います。

久保さん
今はまだ、クライアント対応などメイン営業としての業務ができていないので、トレーナーに教えていただきながら少しでも早く一人前になりたいです。

あとがき

今回お二方のインタビューを通して未経験での入社における受入体制、未経験ならではのリアルな心境を知ることができました。
今後お二方が第一線で活躍していくことを密かに期待しております!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
過去の社員インタビュー記事は以下のリンクより併せてご覧ください。

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プロフェッショナルをつくる環境づくりとは?オンライン下における新部署マネジャーの思考に迫ってみた!

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プロフィール画像
萩原良太

株式会社D2CR人事部採用担当。2014年 新卒で広告代理店へ入社し、営業として従事。2018年 D2C Rへ中途入社し、営業として約2年間、ゲームクライアントの担当を経て人事部へ参画。海釣りとホームパーティが趣味。

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