2020.04.20
在宅勤務について

皆さんこんにちは。岡です。

D2C R(&D2Cグループ)では、新型コロナウイルス感染防止の為に、3月初旬より全従業員を対象に原則在宅勤務を実施しています。

都度起こる事や起こり得ることに対応しながら、また、不慣れな環境の中で社員の人の協力も得ながら、
現在ではある程度落ち着いた中で業務をすることができていると思います。

会議も以前からアジェンダ・ゴールを決めて実施しているので、この度の在宅勤務でより意識されるようになり時間も短縮されています。

もともとリモートワークを一部実施していたこともあり、一からルールを作ることがなく開始できたことも良かったかなと。

世の中でも言われている紙や印鑑など物理的なモノに対する課題は一部ありますが、それは今後対応をしていければと思います。

で、どんなルールや制度でやっているかというと、

◆コミュニケーション面

・始業終業の連絡
・1on1徹底

業務進捗や、在宅勤務する上での不具合や負担がないかなどについてのコミュニケーションを
マネジャーとメンバー間で取ってもらっています。

広告会社という仕事柄、一日中人と会話しないということはあまりないのですが、職種によって頻度が
少ないということはあります。
自分のペースで仕事ができる反面、閉塞的な中で孤独を感じてしまうと良くありません。

雑談含め、体調面や勤務面での不安を抱えないようにすることが目的。
もともと1on1はやっていたので、ここはスムーズにできているんじゃないかなと。

また、オンライン飲み会やランチ会などの交流も少しずつ増えてきているようですし、
各チームでのアイデア(ティータイムとか)もあるようで、工夫をしながらできるだけ楽しめる環境、
仕事以外の会話ももっと増やしていく必要があると考えています。

◆環境面

・在宅勤務手当金
一人2万円の支給を行います。
デスクがないとか、大きいモニターが良いとか、自宅環境がそれぞれ違うでしょうから、
適切な費用に充てて貰えるようにしています。

(4/27追記)
プラス3万円加算しました。
また、毎月3千円の支給も実施。

・補助金制度
ベビーシッターさんに家事などをお願いしたいという人向けに、補助金制度があります。
もちろん内閣府が出している割引との併用も可能。

・EAP制度
健康やメンタル、介護等についての相談を医師や保険師、カウンセラーにできるサービスの利用が無料でできます。

・特別有給休暇
学校や幼稚園、保育園の休校、預けられないという事情が出てきています。
その期間、お子様の面倒を見るなどで業務ができず欠勤になる際には、通常の有給を消化することなく休めるよう、
特別有給休暇を付与しています。

・社内mtgの一定時間禁止、リフレッシュディ(毎週水曜)の実施
在宅勤務はメリハリをつけて働くことが結構難しくなるので、昼どき(12:00-13:00)と夜(18:30以降)
の社内mtgの原則禁止しています。

また、毎週水曜日はノー残業デーにしっかりすること。
家族やパートナーとの時間もしっかり大事にしながら働くのが大前提だと思うので、効率化・メリハリは
今後も強化していきます。
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といったところでしょうか。

いつワクチンができて落ち着くのか誰もわからないですが、基本的にはそれなりの時間、長期戦になると思っています。
また、アフターコロナでもこういった働き方がスタンダードになることを前提で考えています。

「在宅勤務の方が生産性が上がり、業績が上がる会社」になるということなので、
それに向けて制度やコミュニケーション手法などを更に整えていきたいと思います。

プロフィール画像
岡 勇基

元代表取締役社長。 2005年 ディーツーコミュニケーションズ入社(現D2C)2014年4月よりD2C Rにジョインし、営業担当取締役・取締役社長を歴任後、2016年6月 代表取締役社長に就任。運動する気はあるがしていない1児の父。「D2C Rってこんな会社になっていくんだ~」が少しでもわかるような発信をしていきます。

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