2021.07.01
変わらないこと、一緒に変えていきたいこと

6月9日より、D2C Rの代表取締役社長に就任しました豊永です。

5月に第一子を授かり、6月に代表就任と大きなイベントが重なって
目まぐるしく一日一日が過ぎています。
本日は僕の簡単な自己紹介や、これからのD2C Rについて考えている事などを書きたいと思います。

 

自己紹介

僕は、2008年にディーツーコミュニケーションズ(現D2C)に中途入社しました。
当時はガラケーの時代でi-menuやmobageなどの純広告枠を
月額課金のコンテンツプロバイダーさんに営業する部署に配属されました。

2011年から大手専業代理店向き合いのレップ営業部門や、
広告主さんへの直提案もする部門のマネジメントを任せてもらってましたが
2014年にD2C Rへ移籍し、営業の責任者、営業担当取締役、今回の代表就任という流れで今に至ります。


※撮影したのは2016年

D2Cグループでは毎年6月の株主総会で、経営陣の変更や大きな体制変更があります。
D2C Rでも僕の代表就任や、2名の新任取締役就任、取締役退任がありました。

現D2C R取締役陣とは入社間もない時期から一緒に仕事をさせてもらってました。


※左から貴志、豊永、椿本、市川

営業管掌取締役の市川さんがメディア担当の時代に
営業とメディアという関係で連携させてもらってましたし、

ストラテジー・クリエイティブ・システム管掌取締役の貴志さんとは
新卒入社後間もなくして某コンテンツプロバイダーさんを一緒に担当してました。

運用・メディア管掌取締役の椿本さんは新卒入社後電通さんに出向していましたが
某コンテンツプロバイダーさんの電通側担当者の椿本さんと
連携しながら営業してましたので、皆さんとは10年以上の付き合いとなります。

当時はこんなに長い付き合いになるとは想像もしてませんでしたが
縁あって今の体制で新生D2C Rがスタートする事になりました。

 

これからのD2C Rについて

先日新体制でのスタートという事もあり全社会議を開催し、
社内に向けて今後のD2C Rの在り方、目指す方向性を
お話しましたが
ここでも少し説明をしたいと思います。

D2C Rは、前々代表の時代から「人こそが資産」という考えで
社員の皆さんを大切にする会社作りをポリシーとして
運営してきました。
これは、僕自身も強く思っている事で、変える必要が無い事だと考えています。

ただ、これまでは社員にとって良い会社である事を目標に運営してきましたが
取引先、競合他社など市場から見て
“強い会社”である事を目標に加えたいと考えています。

あくまで、目標の追加であり
社員にとって良い会社を目指す部分は変えるつもりはありません。

 

“強い会社”とは

全社会議の場で良い会社から強い会社へというメッセージを発信しましたが、
強い会社=市場から見て良い会社とは、体育会系ゴリゴリの営業会社にしたい訳ではなく

1個1個の仕事をやり切り、質を上げ

・広告主から
 「是非D2C Rに発注したい」と思ってもらえる会社でありたい

・パートナー企業から
 何か困った事があった時に一番に相談されて
 頼られる会社にしたい

・競合他社から
 D2C Rが強敵だと認められたい

など、外部の方々に
良い会社・強い会社と認められたいという意味を込めて発信しました。

 

これは、自分達を測る物差しを社内だけではなく
社外に持つことを意識して活動し、期待に応え続ける事で実現できると考えています。

D2C Rは社員約240人規模まで成長し
有難い事に僕らを知って頂いている方々も少しずつ増えてきました。
ただ、これ以上の成長を続けるには、より大きな市場の中で戦う必要があります。

だからこそ、市場からの評価を物差しとして活動していきたいと強く思っています。

良い会社から強い会社へ、
変化する過程をメンバー全員と楽しみながら一緒に目指していきます。

これからも宜しくお願いします。

 

※ブログで書いてほしい内容リクエストがあれば
 直接僕豊永宛てか、もしくは広報チームに連絡下さい。大歓迎です。

豊永 雅史
豊永 雅史

代表取締役社長。2008年ディーツーコミュニケーションズ入社(現D2C)2014年よりD2C Rに参画し、営業責任者・取締役などを経て2021年6月より代表取締役社長に就任。趣味は筋トレとゴルフで、バキバキの腹筋を手に入れる為、2日に1回自宅トレを1年以上継続中。ゴルフは好きですが、D2C Rと同様にまだまだ発展途上です。業界では後発企業のD2C Rの中の事、これからの事を僕目線で発信していきます。

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