2021.10.07
2021年度上期振り返り

2019年初頭から続くコロナ禍は複数回の山を迎えながら、5回目の山が終息しつつあります。
まだまだ予断を許さない中ではありますが、D2C Rでは2021年度上半期が締まりました。
大変な事も多々ありましたが、本当にお疲れ様でした。

業績面では、好調と言える結果で着地できました。
前年比ではコロナ禍をもろに受けた昨年から大きく成長できましたし、
計画比でも100%を上回る結果となりました。

コロナ禍でもしっかり会社が成長できているのは
社員の皆さんの頑張りあっての事だと思ってます。有難うございます。

業績以外では組織面・体制面でも複数動きがあり、役員体制の変更、
グループ会社、部門との組織統合などがありました。
こういった動きも、D2C Rが掲げていた未来を少しでも早く実現できる為の変化だと思っています。

新オフィス、新チーム

PRODUCE×CREATIVE カケザン

このように、様々な出来事があり、2021年度が4月に始まって、一瞬で10月を迎える気分です。
恐らく下期も良い事、悪い事が沢山起こると思います。
来年の4月にも2021年度振り返りとして、寄稿するとは思いますが、
同じように一瞬で下期が終わったと言っている姿が容易に想像できます。

 

下期やりたい事、推進していきたい事

時間は一瞬で過ぎる事を前提に、組織や環境面では、
長引くリモートワークによるコミュニケーションの希薄化や、その中での業務効率化推進、
不足している機能の拡張・ノウハウ習得など、
解決しないといけない継続的な問題に向き合っていきます。

事業面では、獲得領域の地力を競合他社と並ぶレベルまで引き上げる、と同時に
頭脳領域を強化し、獲得領域に限らない課題解決手段を増やし、クライアント業種の幅を拡げる。
少しずつですが、提供できるサービスの幅を拡げ
クライアント様のマーケティングに対する期待に応える事で、更にD2C Rを成長させていきます。

クライアント様の期待に応える事はD2C Rのメンバーにとっても
個人個人のスキル・領域が拡張出来ているという事だと思っていますし、
個人の成長に確実につながる事だとも思っています。

僕が6月にD2C Rの代表になり、自分自身の実力不足に苛まれる事も多々ありますが、
メンバーの皆さんと一緒にやり切り、成長したいと思ってます。

来年3月の年度末はコロナ禍も終息し、皆さんと集まれる事を期待してます。
下期も引き続きよろしくお願いいたします!

豊永 雅史
豊永 雅史

代表取締役社長。2008年ディーツーコミュニケーションズ入社(現D2C)2014年よりD2C Rに参画し、営業責任者・取締役などを経て2021年6月より代表取締役社長に就任。趣味は筋トレとゴルフで、バキバキの腹筋を手に入れる為、2日に1回自宅トレを1年以上継続中。ゴルフは好きですが、D2C Rと同様にまだまだ発展途上です。業界では後発企業のD2C Rの中の事、これからの事を僕目線で発信していきます。

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