2021.10.14
Remoの全社導入から4か月、社員の活用事例に迫る。

みなさまこんにちは!営業部の田立です。
今年も気がつけば残り2ヶ月半ほどですね…(時が経つのは早いですね〜)。
さて、今回はRemoの活用方法についてご紹介したいと思います!

※Remoについての詳しい内容は以下の記事をご覧ください

全社員を誘って、年度末夜会をRemoでやってみた

全社で導入されてから4ヶ月経ちますが、Remoにログインしたはいいものの、
「業務内での活用方法がわからない」「他部署とのコミュニケーションにどう活かせば良いかわからない」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、積極的にRemoを活用されている方々に
「Remoでどんなことを話しているのか」「どのような場面で活用しているのか」などアンケートを取ってみました!

ぜひご一読いただき、活用の参考にしていただけると幸いです!
それではどうぞ!

 

アンケート結果

Remoでどのような会話をしていますか?

アンケートの結果、「仕事の相談」だけではなく、「仕事以外の相談」や「雑談」などにも使用されていることがわかりました。

 

具体的にどのような会話をしていますか?

「広告効果分析の方法」「提案の進め方」「MTGの不明点解消」など業務での活用が過半数を占めるものの、
業務以外の悩みをRemoで相談している方が多いことも分かりました。
そこで、具体的にどのように活用しているのか、3名の方にインタビューを実施しました。

 

インタビュー

他部署で全く会話する機会が無かった人とも繋がれて、
業務上のコミュニケーションでも活かせています!(メディア部:柳澤 匡さん)

田立
接点のない部署に所属する人とは、どのようなきっかけでお話しするようになったのでしょうか?

柳澤
直近入社された方が「応答可」の部屋にいたので、
近くにいたメンバーを誘って話しかけに行ったことがきっかけです。
これはRemoならではのことで、オフラインだと集中しているように見えて話しかけにくかったりしますが、
Remoの場合はステータスがわかるかつ、身近な人を誘った上で話しかけに行けることが強みだと思います。
また、初めて話をする方とコミュニケーションを取る際は、先に必ず自己紹介し、自分の部署や業務内容などを伝えるようにしていますね。

田立
他部署の方と繋がっていて役立っていると感じたのは、どのような場面ですか?

柳澤
業務を進めるにあたって連携が取りやすくなり、相談窓口が増えたことも業務に役立っています。
Excelや業種知識などの自身が持っていないスキルセットに気付くこともあり、
自身の成長に繋がっているとも感じますね。

田立
Remoが役に立ったと感じた場面はありますか?

柳澤
とある案件で依頼した事項の進捗が不安になり、たまたまRemoにいた案件メンバーに話しかけた時がありました。
そのタイミングで進め方に困っていることに気付き、すぐさまフォローすることができましたね。
Remoで気付かなかったら、フォローのためのMTG設定をすることもなかったので本当にRemoに救われました。

田立
自部署や他部署の方と業務外での交流や雑談をされることはありますか?

柳澤
かなりしてます笑
業務以外にも、各部署での見えにくい取り組みの話や、お互いの趣味の話まで多岐に渡ると思います。
今までのオフラインでは、飲み会等で人となりを知る機会が頻繁にありましたが、それが無い今、
積極的にプライペートな話や私生活の悩みなどを話してます。

田立
どんな時に業務外のコミュニケーションを取っていますか?

柳澤
お互い「応答可」の部屋にいるときですかね。
雑談の時間などは特に決めていなくて、空いているメンバーがいればコミュニケーションを取っています。

田立
初対面の方と業務以外の話をするときのコツはありますか?

柳澤
Remoに限られたことでは無いですが、入社して間もない方に関しては直近困っていること等にフォーカスして、
話を聞くようにしています。

 

トレーナー・トレーニー間でのコミュニケーション円滑化に非常に役立っています!(営業部:木村 友美さん)

田立
どんな時によくRemoをご活用されてますか?
また、Remoを活用した方が良いことなどございますか?

木村
テキストだとすり合わせに時間がかかる内容については、Remoで聞いてもらえると嬉しいですね。

田立
なるほど。具体的にはどのような場面でRemoを活用されていますでしょうか?

木村
具体的には、提案内容のすり合わせです。
特に初動は「提案の方向性」などの導入部分のすり合わせが必要になるため、
テキストではなくRemoを活用してすり合わせることが多いです。

また、トレーニーとのやり取りにはRemoを重宝しています。
私自身現在トレーナーなのですが、入社間もないトレーニーとはツールの使用方法などの
テキストで伝えるのが難しい内容のコミュニケーションも多く、頻度としても多くなります。
そのようなコミュニケーションのために、Remoを活用し、
気軽に質問しやすく、時間を割かれすぎない環境を作っています。

田立
質問、回答の回数が多くなるような場面ではRemoが有効になりますね。
トレーニー側の気持ちとしても、質問しやすい環境になれば課題解決も早くなりそうです。

 

他部署とスムーズに連携し、案件対応することができました!
(ディレクション部:田中 大次郎さん)

田立
他部署のメンバーとRemoでコミュニケーションを取ったことで良かったエピソードを教えてください! 

田中
緊急対応が発生した際に、他部署のメンバーとスムーズに連携して対応することができました!

田立
Remoを利用する場合としない場合ではスムーズさが異なるのですね。
Remoを使ったコミュニケーションとSlackでコミュニケーションを取るのでは、業務の進行具合も変わったりしたでしょうか?

田中
変わります!
依頼内容だけではなく、多くの情報を伝えたり把握したりしやすくなりました。スピードが違いますね。

田立
業務によってRemoとSlackの使い分けをされたりするのでしょうか?

田中
Slackのように文字だけのコミュニケーションだと気持ちを伝えにくいと感じることがありますが
Remoで直接顔を合わせて話すことで、「本当に申し訳ないのですが、、、」という気持ちを悟ってもらいやすくなります。
特にお願いベースで依頼する場合などに有効です!

 

まとめ

3名のRemo活用方法をお伺いした結果、
① リモートワークでは生まれなかった他部署メンバーとのコミュニケーション
② トレーナー・トレーニー間でのコミュニケーション
③ 緊急対応時のコミュニケーション
などの円滑化に有効であることがわかりました。

リモートワークで入社した私たちにとっては、「トレーナー・トレーニー間でのコミュニケーションの煩雑さ」や、
「すぐに対応しなければならない問題の解決スピード」などの課題は強く感じていましたので、
上記のコミュニケーションに課題感を感じている方にとってはRemoを活用するのはおすすめです。

 

あとがき

いかがだったでしょうか?

今回のインタビューを通してさまざまな課題に対してRemoを活用し、解決している方々の事例を知ることができました。
今後自身がトレーナーになった際は、トレーニーが質問しやすいように積極的にRemoを活用したいと思いました。
また、緊急対応などが発生した際に、「Remoを活用してより迅速に課題解決できないか」を一歩立ち止まって考えることができるのではないでしょうか。

さらに、Slackなどのチャットツールよりも相手の状況がわかりやすいので、
自部署のみならず他部署の方にも気軽に話しかけやすいようです。
リモートでの業務が続きコミュニケーションの機会も減っているので、
オフィスに出社するような感覚でRemoを活用していきたいですね!

お読みいただきありがとうございました!

田立 凌大
田立 凌大

D2C R 営業本部 営業4部所属。千葉県出身。1年目から電通デジタルに常駐し、日々レベルの高い先輩たちに囲まれ、デジタル知識を吸収中。幼少期からサッカーに熱中し、現在もJリーグ、プレミアリーグに熱中。アウトドアな趣味が多め。

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