2022.03.03
新卒一年目が企画!先輩社員を誘って関係性を紐解いてみた。Vol.4

こんにちは。営業部の石山です!

今回は、「大逆転!!4人に対して柳澤が激詰めタイム!」と題して、今までこのシリーズにおいて、主軸で質問していた1年目メンバーに対して、柳澤さんが一年間を振り返る辛辣なインタビューを行っていただきました!インタビュー当日までひやひやでした(笑)

<インタビュアー:柳澤さん>

[Profile]久保 文奈(一番左)
2021年に新卒で入社。入社後はクリエイティブ部に配属され、アプリ案件や金融案件を中心に担当。人の感情を動かせるクリエイティブを制作できるように日々勉強中。
趣味は旅行、グルメ、御朱印集め。お気に入りの国はトルコ、好きな寺院は西方寺。最近、困っていることは、近くのスーパーのお惣菜を食べつくしてしまったこと。

[Profile]石山 蓮(左から2番目)
2021年に新卒で入社。入社後は営業部に配属され、ゲームアプリクライアントを中心に担当。営業部にてアプリマーケティング、アプリプロモーションを日々勉強中。
趣味は銭湯巡り(おススメは照の湯、宮城湯)、ドライブ。銭湯帰りの家系ラーメンがやめられません。

[Profile]高橋 京佑(右から2番目)
2021年に新卒で入社。入社後は営業部に配属され、ウェブ領域を中心に担当。一人前の営業を目指し、日々奮闘中。
服が好きで、最近は春に向けて出費が止まりません。

[Profile]金子奈津見(一番右)
2021年に新卒で入社。入社後はディレクション部に配属され、アプリ案件を中心に担当。一人前として運用ディレクションが出来るよう日々勉強中。最近は、納豆を食べてる時に幸せを感じており、最初の一口目がたまりません……!

ズバリ!1年間で半端ない結果出せたぞ!っていう人!

柳澤さん
まさかの0人。なんだって!!一体何をしてきたんだ!!………まぁそりゃそうだ。

実はみんなできているけど、できていないことにばかりフォーカスしてませんか?だけど1年前の自分と比較した時にできたことを数えてみよう!

あの時、自分は人のためになれたな!って瞬間ある?

久保
部長に「久保は大きな打席にたくさん立ってほしい」と言われたときです。多くの打席に立つことでチームのため、会社のためになるのかなと感じました。

自分が最速で成長することが人のためになる近道なんだと思います。

高橋
クライアント様から「ありがとう」「またお願いします」をいただけた瞬間は「人のためになれたな!」と感じます。クライアント様が感謝の言葉や次のご相談をくださった時は、任せてよかったと思っていただけていると感じ、人のためになれたと実感できます。

営業の醍醐味は、クライアント様から直接感謝をいただけることだと思います。まだまだ営業としては半人前にも満たないですが、よりたくさんの感謝をいただけるように頑張っていきます!

石山
自分の提案により、大幅に数値の改善を図ることができた瞬間です。

初めてメインで担当をした案件で、配信開始から1か月ほどあまり効果が良くない状況が続いていました。そんな中、どうやったら効果改善できるか、他社から差別化を図ることができるかを考え、競合クリエイティブやユーザーインサイトの分析を行い、これまでとは全く違った訴求軸のクリエイティブの提案を行いました。クライアント様から、「試しにやってみよう」とお言葉をいただき、配信を行った結果、これまでのCPIを大幅に改善することに成功しました。

広告代理店という立場としてクラインアント様に自分なりの付加価値を提供することができた、という意味でビジネスマンとして「人のためになれた瞬間」だと思います!

金子
正直まだ感じられていないです。「金子のおかげで大変助かった。」「いつもありがとう。」などのお言葉をいただいたことはあるのですが、自分の中でそれは完璧にやり切った結果だ!と自信を持って言い切れないので、未だ人のために行動できたと心底感じられていないのかなと思います。

今後心から人のためになれたと思えるよう、引き続き目の前の業務に全力で取り組んでいきたいと思っております。

 

これが無かったら自分は変われなかったな!って瞬間は?

久保
クリエイティブの制作納品日を忘れており、退勤しようとしてしまったときです…。

デザイナーさんは、納品日の定時ギリギリになりそうだと連絡をくれていたのに、見逃して退勤しそうになってしまいました。デザイナーさんが制作したクリエイティブは、クリエイティブプランナーのチェックが必要です。しかし、私が退勤してしまっていたら『デザイナーさんは久保さんのチェックがあると思い、残業することになっていたかもしれないし、「納品日は明日でもよかったのでは」と思ってしまうよね』と先輩からフィードバックをいただいて、期日や納期を自分の中できちんと意識しようと改めて感じた瞬間でした。

高橋
まさに今、挫折経験から変わるための気づきを得ることができた直後で奮闘中です。

メインで任せていただく案件が増え、自分の業務に対応しきれなくなり、「何をしたらいいかわからない」「業務に手がつかない」経験をしました。業務量を調整いただき滞りなく進行できるようにはなったものの、できなかった自分を悔やみました…。

ただこの経験をしたことで、「なぜ、できなかったのか」「今後何が必要なのか」を改めて明確にすることができました。この挫折経験がなければ変わるための気づきは得られなかったと思います。

石山
徐々に業務フローを覚え、先輩のサポートなしでも問題なく進められると、自分の力を「慢心」してしまっていた時期がありました。そんな時、先輩の確認なく進めていた業務でミスがありクライアント様から強めにご指摘をいただいてしまう場面がありました。

その瞬間に改めて社会人として「ミス」に対する重大さを思い知りました。この出来事をきっかけに、どれだけ慣れた仕事でもしっかりと先輩の確認を怠らず、また丁寧な業務進行を心がけるキッカケになりました。

金子:
一つに絞れず、複数あります。一つ目は、先輩に悩みを打ち明け、その際にいただいたアドバイスで自分自身の考え方が変わりました。一人で悩みを抱え込み、それが積もりに積もり辛くなってしまった際に、初めてその悩みを先輩に打ち明けました。先輩は、「責任感が強い人こそ悩んだときは、同期でも先輩たちでも信頼できる人に本音をぶつけること。感情を抑えずにしっかり発散すること。」の大切さを教えて下さり、一見簡単そうな事ですが、今までの自分には出来ていなかったことに気付き、意識して行動するようになりました。

二つ目は、チームメンバーの手厚いサポートを受けたことで、仕事に対する取り組み方が変わりました。初めての業務で何から手を付ければ良いか分からない、且つ大量の業務を抱え対応し切れなくなってしまった際に、勇気を出して先輩にアラートを出しました。すると、部内の先輩方複数人が自分の業務で忙しい中、かつ夜遅い中、Remoに駆け寄り手分けして業務を進めてくださいました。

それを機に、この恩を早く返したい、私も先輩方のようにメンバーをサポートできる余裕のある人になりたいと強く思い、今は一人前になるため日々業務に立ち向かっております。

※Remo:オンラインコミュニケーションツールの一つ

 

自分が一番頑張れた瞬間は?

久保
クリエイティブのラフをスケジュールより前倒しで作成できた時です。担当する案件が増え、期日間近で対応をすると案件に関わる多くの人に迷惑をかけてしまうためです。また、余裕が生まれるため、トレーナーや先輩からフィードバックをもらうこともできます。

フィードバックをもらわずに、「これのクリエイティブにします!」で進めることもできますが、自分のクリエイティブプランナーとしてのスキルを最短最速で上げるために、積極的にフィードバックをもらいに行く姿勢を意識しています。

高橋
下期(10月〜)に入って少しずつ、一人立ちを求められるようになった時期だと思います。今まではクライアント様と話すのは、基本的に上長、トレーナーでしたが、「自分で考えて話さないといけない、進めなければいけない」ということを初めて経験したタイミングでした。

周りの人の助けをいただきながら、今まで以上に責任感を持って、一人立ちに向けて頑張ることができたかなと思います。(今もまだまだ成長中です。)

石山
配属当初からサポートとして入らせていただいていた老舗クラインアント様の案件にて、年始のタイミングにメイン担当の先輩の休暇やコンペが重なり、自分が主体となって案件進行をしなければいけないタイミングがありました。

その時に、これまでは「サポートだから」と一歩下がっていましたが、「自分がなんとかしなきゃいけない」という責任感が一気に芽生え、主体的に取り組めました。結果として、タイトルの周年時期や大型コラボの続く大事な局面でしたが、無事に事故もなく進行することができました。

金子
絶賛実施中ですが、大型予算で複数媒体を運用するスポット案件を1月末から担当させていただいており、注力して取り組んでます。

大型予算かつ複数媒体ということもあり、大変なことが多いですが、案件チームに貢献したい、いち早く一人前になって先輩方に恩返しをしたいという気持ちを強く持つことで、予算管理~日々の運用調整に対して責任感を持って取り組んでいます。

先日、増額と次月の配信継続が決まり、素直に嬉しかったです。

 

一番うれしかった「ありがとう」は?

久保
やっぱりクリエイティブを納品して、成果が出たときです!

「ありがとう」と直接的に言われることは少ないですが、成果の良いクリエイティブを作れると営業さんからも「このクリエイティブ良かったです!」と褒めていただけるし、「根拠をしっかり考えて、自信もって提出しましたから!」と自分を認めることができるときでもあります。

効果が数字が返ってくるところがデジタル広告のいいところだと思います。数字で返ってくるからこそ、へこむこともありますけど(笑)

高橋
「一緒に仕事ができて感謝している」と言われた時が、一番嬉しかったです。

自信喪失しているときにいただいた言葉だったので、「少なからず誰かのためになれている」「認めてくれている人がいる」を実感できた機会でした。よりチームや会社に貢献していきたいと思えました。

石山
サポートで入っている案件にて、「もうこの案件を任せられるな」と先輩から言っていただけた瞬間は非常に嬉しかったです。

自分がすでに必要不可欠な存在になることができていたと、改めて実感出来たことに加え、配属後から手取り足取り教えていただいた先輩方に対して感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ一人前になれたわけではないですが、任せていただいた期待に応えられるよう、より一層精進したいと思います!

金子
D2Cグループの人事経由でいただいた部長、マネジャーからのお手紙の内容が凄く嬉しかったです。

しっかり私の行動を見て評価してくださったこと、自分を戦力として必要としてくれていること、また今後の私に大きな期待を抱いてくれていることをいただいた手紙を読んで知ることができ、日々の小さな努力もしっかり見てくださり期待してくれていることが素直に嬉しかったです。

少しでも早く恩を返せるよう、人をサポートできるような人材になりたいとより一層強く思いました。

 

来年の一年目に伝えたいことは?

久保
「こんなことも!?」と思うような些細なことでも先輩に確認すべし!
フィードバックは積極的にもらいにいくべし!
メールやチャットでは先輩をCCに入れるべし!
何か依頼されたとき、依頼するときは必ず期日を確認するべし!
少しでも大変だと感じたら先輩に相談すべし!私もニガテだから自戒をこめてですけど。

高橋
周りの人は絶対絶対助けてくれます。自分が思っている以上に、自分のことを見てくれています。出来ないことは任せません。

だから「とにかくやってみる」「うまくいかなかったら周りの人を頼る」精神で、経験を積んで圧倒的成長をしよう!と伝えたいです。

石山
社会人になり「怒られないようにしなきゃ」「言われた通りにやらなきゃ」といった気持ちになるかと思います。もちろんしっかりとした業務フローを覚えることはもちろん重要ですが、それだけでは教えられた以上の成果を出すことは出来ないかと思います。

なので「これまで培った自分の強み」「いずれ叶えたい目標」を忘れずにしっかりと根底に持ち続けることが自分にしか出せない成果につながると思います!

我々、新卒2年目(現1年目)もまだまだ未熟者なので一緒に成長していきましょう!

金子
辛くなったら一人で抱え込まず下記2つを心掛けて欲しいです。私自身、実際に先輩から頂いた言葉です。

・信頼できる人に本音をぶつけること(同期、先輩たち、家族)
・感情を抑えずにしっかり発散すること(たまった涙は全て流す/趣味/飲み会で相談)

責任感が強い人は一人で抱え込んでしまう傾向にあり、抱え込み過ぎると仕事を進めることが怖くなったり、判断すらできなくなったり、動けなくなったりしてしまいます。

そうなると、何でこんな辛い思いをしなきゃいけないんだろう、何のために働いているんだろうとマイナスな感情ばかりが溜まってしまうので、そんな状況になったら上記2つを心掛けてみてほしいです。

D2C Rには支えてくれる先輩ばかりですので、いつでも誰かに相談してみてください。

 

全てを聞いた上で…

柳澤さん
みんな本音で打ち明けてくれてありがとう!!

日々の業務のなかで、周りの同期と自分を比べてしまったり、先輩社員と比べて自分はまだまだ足りない、、、といった苦悩があったと思います。ただきっと一年前の『自分』と今の『自分』を比べた時に、少なからずみんなの中での<当たり前の基準>は大きく変わってきているはずです。

今後も社会人生活を通して、これまで以上の葛藤や困難に出会ったときに大事になるのは、<如何に自分自身を鼓舞して突き進むことができるか?>です。
これまでの先輩社員にフォーカスした記事、そして自分たちに対してフォーカスした記事、その全てが、みんなにとっての血肉となっていくことでしょう。今回の記事執筆を通して、新たな学びを得ながら成長している姿を近くで見れて私自身幸せでした。

そんなことを想いながら、みんなとオフラインで【一杯付き合える】日を楽しみにしております。(きっと一杯では終わらないかな…)ありがとうございました!!

 

まとめ

名残惜しいですが、お時間が近づいてきました。柳澤さんからの質問で一年を振り返ることができ、少しは成長できたのかなと思いました。

二年目も引き続き、頑張っていきたいです!

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石山蓮

2021年入社 D2CR営業3部 青笹チーム所属。銭湯と水風呂好き。 アプリマーケティング、アプリプロモーションを日々勉強中。

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